身魂磨きの法


人が本来持つ力と神性(善性)を

取り戻すための身魂の訓鍛錬法

八百の智慧

※降筆中※

41~45


 

身につけるには訓練

体得するには鍛錬

  


 

良いと感じたことは

直ちに行え

頭で考えるべからず

 


 

周り回って

最短の道

ジリジリと

周って近づき

獲物得る

 


 

病(やまい)にある者

その身と

周りを

清めてやれよ

回復の種氣が

灯るなり

 


 

意識した

呼吸は力を

呼び覚まし

三祀り強める

綱(つな)となる

三祀り肉体と霊体と魂の三位一体

   


36~40


 

飲み薬(やく)

貼り薬(やく)

外から薬も

良いなれど

体は中から守るが

道なりぞ

  


 

何事も

小難無難が

何よりと

祈り念じて

荒立てず

さっと退(ひ)いたり

流したり

 


 

氣を枯らす

氣枯れ(けがれ)は

不調を

引き起こす

氣枯れ時は

ゆっくり

ゆっくり

火を灯せ

 


 

緩急なくば

息詰まる(行き詰まる)

一息入れるも

大事な仕事

 


 

力(りき)んでは

力(ちから)減る

気負いては

力出ぬ

自然体にて

コトを為せ

   


31~35


 

一気にやるより

コツコツやれよ

そが(その)道中にこそ

宝あり

 


 

清食が

美味くなったら

食が磨けた

己の体に染み渡る

清食の

力と感覚

忘るるな

 


 

福招きは

蔵の上

冷蔵庫

てっぺん上部

よく清め

 


 

キが緩んだら

肉体緩む

肉体緩めば

すべてが鈍る

キは氣の氣で

元の氣ざ

 


 

祈り念じ

想い込め

心魂注いで

初めて

物事

成就する

  


26~30


 

天の啓示は

それぞれに

絶えることなく

示されし

心の眼(まなこ)を

開かねば

目には映らぬ

ものとなる

 


 

食の点検

怠らず

我が身に合うた

清食を

食(お)せば

身魂も

夭夭(ようよう)と

 


 

起こることを

変えたくば

己を変えるが

早道ぞ

 


 

人生は

挑戦してこそ

実りゆく

何歳(いくつ)であろうと

枷(かせ)は無し

金がないなら

知恵絞れ



 

家のこと

家の中

まずは何より

きちんといたせ

コトはすべて

ここから始まる



21~25


 

磨くべきは

己の内なる

内面ぞ

内が

いずれは

外に現るる

 


 

挑戦してこそ

人生の

真の喜び

得れるなり

 


 

成したいことには

専心を

迷いは断てよ

逃げ道作るな

掴んで離すな

 


 

朝の空気は

よく吸い

身体(からだ)に

取り込め

聖浄なる

その氣を

御身(おんみ)に

深く

 


 

疲れ(憑かれ)

穢れが溜まると

調子が上がらぬ

禊(みそぎ)

清め(浄め)は

良き祓い

 


16~20


 

人のことをば

悪くを言うは

いずれは己に

還り来る

思うことが

ありたとて

口には出さず

胸に留め置け

 


 

やさしさなくして

良き世とならぬ

慈しむこと

憐れむこと

労わること

尊ぶこと

見守ることをば

忘れてならぬ

 


 

悪しき想いを

言葉に出せば

感情起爆

虫が湧く

手に負えなくなる前に

グッとこらえて

沈黙を

 


 

朝は要(かなめ)ぞ

一日作るぞ

朝寝は

ちぐはぐ

おかしくなるぞ

日の出と共に

起きて参れよ

 


 

お人好しだけでは

ならぬなり

そは(それは)相手を

弱めてしまうこともある

イエスはイエス

ノーはノーと言うが

イエスの教え

我が身にも

相手のためにもなるのが

真の道

 


11~15


 

今の自分の

有り様に

小さくなっては

ならぬなり

たとえ今

そなたがいかにあろうとも

そが(それが)栄(は)えある未来の

布石とならば

 


 

悔いてばかりは

苦病み(くやみ)となりて

歩みを止める

ものとなる

省みて

ポイントわかれば

気持ちを新たに

いざ前に

 


 

まずは

己の幹をば

太く(強く)せよ

枝葉は

そのあと

 


 

由(よし)なしに

物事良くなる

はずもなし

今は悪しきと

観ずるならば

物事良くなる

種を蒔き

じっくりと

転換図れ

世の人よ

 


 

成し遂げるには

信念を

出来ると思う

力が

念力に

物事巻き込み

山をも動かす

 


6~10


 

肉体(からだ)の

ケアは

怠るな

先手先手の

動きが

後(のち)に物を言う

 


 

悪き言葉は

使うてならぬ

自らを

不遇に堕とす

毒となり

自らを

傷め貫く

槍となる

 


 

楽と便利の

その先は

退化と怠惰に

至るなり

不便の樹には

工夫と智慧の

実がみのる

 


 

誰かをこうだと

決めつける

それはならぬが

人の理(ことわり)

神ですら

裁かぬ人を

裁くな

人よ

 


 

己を卑下しても

軽んじても

ならぬなり

たとえ今

いかなる己に

ありたとしても

未来に栄(は)えたる

己にあらば

 


1~5


 

動かぬも

これまた一つの

動きなり

 


 

荒ぶりは

憑きを呼び込む

撒き餌(えさ)に

ぐっとこらえて

鎮めたる

己が心に

月が照る

 


 

禍(わざわい)

迫れば

イキが乱れる

イキが乱れば

まずイキを

整え鎮め

小難に

 


 

食は腹八分に

とどめおけ

たらふく食べるは

死にゆく道ぞ

 


 

朝な夕なに

感謝せよ

感謝は

天と繋がる

祈りなり