火山灰

火山によっては火山灰にガラス成分が含まれるそうです。それを吸い込んだ場合、繊維状になったガラスが肺に刺さり肺疾患を起こしてしまう恐れがあります。目に入った場合、不用意に目をこすったら角膜を傷つけてしまうことにもなりかねません。過去に富士山が噴火した時も関東では原因不明の肺疾患が多くなったと、当時の文献に書き残されています。

近隣の火山が噴火した場合、もしくは火山灰の影響を受ける恐れがある場合、該当する火山の火山灰成分の確認は最優先で必要になります。

最近、地中地下での動きが少し気になっています。万が一に備えて防塵ゴーグルや防塵マスクなどを買っておくことも考慮しなければならないかもしれません(いざとなったら品薄が想定されるので)。

昨日は人工知能(AI)と一緒に絵を描いていました。画像はその一つです。人口知能の常識に囚われないダイナミックさには学ぶことが多かったりしています。