明日は夏至です

ただいまの時間は19時30分、那覇の気温は28℃、本日梅雨明け宣言が出ました。明日は夏至とあってか今の時間でもまだ明るいです。

今の世界、そして日本、コインの裏に刻まれている文字は「Chaotic(混沌とした)」。終◯時計というものがあるとすれば今は午後3時50分、このまま針が進めば「黄昏(たそがれ)」「夕刻(憂国)」「逢魔の刻」と呼ばれる時間帯に差し掛かかってしまいます。

人は「気(氣)」をエネルギーとして生命活動を行っています。やる気が出る、元気がある、など、そのままに表現されています。

この「気」の元になるのが「精」。「精」はお臍の下にある丹田から精製されます。精が尽きると気が生まれず、体に力が入らなくなります。精が出る、精根尽き果てるという言葉もあります。

コロナ禍が3年続き心身共に疲れている方も多くいらっしゃると思います。何をするにも息継ぎは必要。しかしこのような負荷がかかる世の中があと3年も5年も10年も続くとどうなるか。人は疲弊し切ってしまいます。

「精」には漏出する(漏れる)という性質があります。心配ごとや悩み、不満、不安などはみるみる精を自身から漏出させてしまいます。中国の内丹術には日常生活で消耗した精を補う「補精」と云うものがあります。補精で行う呼吸法では、慣れてくれば15分でその日に消耗した精を回復させることができるようになります。

天からは、

これよりの戦(いくさ)
精を知らずと消耗すること
多きゆえ
日頃の精の消耗
少なに抑え
補精 常に欠かすべからず
目に入るもの
耳に入るもの
慎みながら
内に向かい
内力保持せよ

みたいな伝令が強くなっています。
※天は一語で万語を話すと言われます。天からの伝令は特殊な場合を除き大抵は想念的であり、暗示的でもあるため普段は感覚的に理解する交流の仕方を取っていますが、今回はブログ用に急ぎで無理矢理言語化しました。

最近はブログに書けない内容も多く口をつぐんでいましたが、「精」についての促しがあったので走り書きしました。今回は乱文にて失礼いたします。


指示があったので追記です。

「氣喰い(きくい)」というものが存在します。他者のエネルギーを吸い取るエナジーバンパイヤと云う概念もあるらしいですが、氣喰いは言霊からも成すことが可能なのが特徴で、ネットの世界では様々な氣を喰う言霊が蠢いています。実際には氣だけでなく精も消耗されてしまいます。精を保つためにも、自分が見ててしんどくなるサイトやSNS、掲示板などは極力手離すようにしたいですね。